大田区で行われた葬儀のお手伝いをしました

葬儀のお手伝いをすることになりました

独り暮らしのお年寄りが増えたことを実感します葬儀のお手伝いをすることになりましたこれからは地域での絆がさらに重要になる

すぐに娘さんが飛んでこられて確認したところ、体調を崩して家の中で倒れていたことがわかりました。
救急車を呼んだときには意識がありましたが、病院につくと眠るように息を引き取られたということでした。
最後に娘さんと言葉を交わすことができたということで、もう少し遅れていたら大変だったと聞き、異変を感じて知らせることができて良かったと思いました。
娘さんは葬儀を行うにしても、大田区で暮らした期間が少ないので、葬儀をどのようにすればいいか困っているようでした。
そこで班長だということもあり、葬儀のお手伝いをすることにしました。
これまで地域ではいろんな人を見送ってきましたが、最近は自宅ではなく葬儀会館で行う人が多いということを話しました。
そうしたら娘さんは会館で葬式を行うことを決めたようで、大田区にある葬儀会社に連絡をして、葬式の手はずを整えてもらうことにしました。
娘さんは必要な書類や印鑑などを取りに行かなければならないということだったので、自治会に連絡してサポートをしてもらうことにしました。
快く自治会員さんが応じてくれたので、娘さんが留守にしている間に、必要なものを揃えることにしました。